妄想サッカー小僧

関西の中心からフロンターレ愛を叫ぶ妄想サッカー小僧のブログです。

2019 川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌

どうも、風呂桶うさぎです。



メジャーリーグ大谷翔平選手が、日本人初のメジャーリーグサイクルヒットを達成でビックリしたら、久保建英選手のレアル・マドリード移籍が発表されましたね。


何かスポーツの凄いニュースが重なる一日でした。



というわけで、フライデーナイトJリーグ

久々なので楽しみです!



①メンバー

[ 川崎フロンターレ

スタメン
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 7 車屋紳太郎
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太

MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜
FW 9 レアンドロ・ダミアン
FW 20 知念慶

ベンチスタート

GK 21 新井章太
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 28 脇坂泰斗
MF 34 山村和也
MF 8 阿部浩之
FW 11 小林悠


前節とほぼ同じメンバーですね。

知念選手がスタメン復帰です。


[ 北海道コンサドーレ札幌

スタメン
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 26 早坂良太
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
MF 2 石川直樹
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ


ベンチスタート

GK 1 菅野孝憲
DF 15 濱大耀
MF 17 檀崎竜孔
MF 19 白井康介
MF 30 金子拓郎
MF 6 中原彰吾
FW 11 アンデルソン・ロペス



鈴木武蔵選手、チャナティップ選手、ジェイ選手と強烈な前線と、控えにA・ロペス選手もいますね。

恐ろしい…。



②レビュー

まず、注目は審判団です。

主審はあの大誤審をした山本レフェリーですね…。


前節の浦和戦と違い、フロンターレのチャントがしっかり聞こえてきます。


5分、鈴木武蔵選手がちょっと危ない落ち方をしましたが、大丈夫そうですね。


8分、ダミアン選手のシュートを阻止した深井選手が、そのままダミアン選手のシュートを食らってしまいます…。

誰も悪くないシーンなだけに痛そうなのが余計に辛い…。


序盤の札幌は様子見みたいな雰囲気でしたが、20分くらいになると、札幌が攻め込むシーンが増えて来ましたね。


23分、鈴木武蔵選手の高速カウンターをチョンっと阻止するジェジエウ選手!

ほんと頼りになります。


その直後、エリアギリギリで倒された長谷川選手がPK獲得!


キッカーはダミアン選手でしたが、ク・ソンユン選手が好セーブ!

ダミアン選手は真ん中の下に蹴りましたが、真ん中なら高さが必要ですね。ちょっと甘いシュートとなりました。


30分、今度はジェイ選手から奪うジェジエウ選手。


34分、福森選手のコーナーキックにジェイ選手!

ここもジェジエウ選手がクリーンヒットを阻止します。

札幌のチャンスには大体、福森選手が絡みますね。


36分、エリア内でジェジエウ選手がジェイ選手を倒してしまい札幌PK獲得!

鈴木武蔵選手がゴール左に決めて、札幌が先制!


韓国代表GK同士のPK対決では、札幌に軍配が上がりました。


43分、長谷川選手のクロスが進藤選手の手に当たりましたが、ノーハンドの判定。

明らかに手に当たってますが、ハンドの判定は難しいですから、仕方ないとしか言えないですね…。


そのクロスですが、知念選手が上手く合わせましたが、またもク・ソンユン選手の好セーブに阻まれます。


0-1で前半終了ですね。


フロンターレは後半からダミアン選手に替えて、小林悠選手が登場です。

キャプテンマークも谷口選手からしっかり譲り受けています。


また、登里選手と車屋選手のサイドバックが左右交代しています。(たぶん)


札幌は特に変更なさそうですね。


52分、ジェジエウ選手のカットが速すぎてやばいです。


ここ数試合、ジェジエウ選手しか言ってない気がしてきました…。


54分、守田選手、小林選手と畳み掛けるシュート!

フロンターレらしくなってきました。


57分、長谷川選手とク・ソンユン選手の1対1。

冷静にコースを消したク・ソンユン選手が素晴らしいですね。


59分、大島選手のFKに合わせた小林悠選手でしたが、またもク・ソンユン選手の好セーブ!

他のGKなら決まってたような完璧なヘッドでした。


61分、登里選手の見事なインターセプト


後半は完全にフロンターレペースですね。


65分、札幌が石川選手から白井選手に交代です。


67分、ジェイ選手の抜け出しを阻止したジェジエウ選手。今回はノーファウルです。


69分、家長選手のクロスに小林悠選手がボレー!

ク・ソンユン選手が弾きますが、ボールはゴールラインを割って同点です!


71分、札幌の選手交代。ジェイ選手からA・ロペス選手です。


73分、谷口選手にイエローカード


74分、長谷川選手が深井選手からボールを奪ったシーン、かなり熱いです。


76分、知念選手から齋藤学選手に交代です。


77分、札幌はチャナティップ選手から金子選手へ交代。


78分もフロンターレのシュートラッシュ!

ここはフィニッシュの精度の問題で入りません。


85分、金子選手にイエローカード

また、知らない間に守田選手と山村選手が交代してます。


91分、家長選手のクロス。色々あったこぼれ球を小林悠選手!!

惜しくも外れてしまいます…。

フロンターレ陣は入ったと確信していたのか、ほぼ全員が倒れこみましたね。


1-1で試合終了です。


③感想

後半のフロンターレフロンターレらしい攻撃が終始できていましたが、前半はフロンターレが良くなかった以上に札幌が良かったですね。


また、ク・ソンユン選手の恐ろしさを改めて感じた試合でもありました。


今回は勝点を分け合いましたが、これからも両チーム共Jリーグの上位争いを盛り上げてもらいたいですね。


フロンターレで言えば、やはり車屋選手は左SBの方が良いですね。

車屋選手の右よりも登里選手の右の方がまだ違和感なくできていたように感じます。


今節には全然関係ないですが、そろそろたぎりたいなぁ…。


というわけで、J1 川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌のレビューを終わります。




2019 J1 第15節 対戦カード

どうも、風呂桶うさぎです。


なんか久しぶりのJ1に感じます。


代表ウィークとは言え、J2、J3は普通に開催されていて、柿谷選手がJ3初出場とか、松井選手の寝そべりブロックとか、それなりにニュースもありましたね。


というわけで、J1 第15節の対戦カードです。



①対戦カード

6月14日(金)

19:00 川崎フロンターレ vs 北海道コンサドーレ札幌

19:00 鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪

19:00 サンフレッチェ広島 vs 湘南ベルマーレ


6月15日(土)

18:00 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス

19:00 浦和レッズ vs サガン鳥栖

19:00 FC東京 vs ヴィッセル神戸

19:00 松本山雅FC vs ベガルタ仙台

19:00 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪

19:00 大分トリニータ vs 名古屋グランパス


広島と鹿島の試合は、ACLのGL突破により、当初の予定から変更になっています。


②注目カード

まずはフロンターレと札幌。

フロンターレは中断期間にコンディション不良だった選手がどこまで回復しているかが気になりますね。


浦和対鳥栖は監督交代チーム対決です。

監督が変わってどうなん?というのはまた別の機会に書きたいですが、色々注目されそうですね。


続いて、FC東京vs神戸。

同じく監督交代した神戸に注目が集まりそうです。

神戸はもうほんと…。


最後は大分vs名古屋の上位対決。

両チーム共、若干順位を落としていますが、得点力は健在なので、激しい打ち合いを期待したいですね。



(何かリハビリみたいな記事で申し訳ないです…。)


というわけで、今週は久々のJ1を思い切り楽しみましょう!


キリンチャレンジカップ 2019.06

どうも、風呂桶うさぎです。



全然関係ないですが、遂にFINAL FANTASY7リメイクの発売日が発表されましたね。

全何作になるかなど、色々不明点がありますが楽しみです。



さてさて、先週、日本代表の国際親善試合であるキリンチャレンジカップが開催されました。


結構ウトウトしながら観ていたので、あまり覚えてないのですが、簡単にまとめておこうと思います。

トリニダード・トバゴ戦に関しては出張先のホテルで寝転がりながら観ていたので、余計に覚えてない…)



①3バック

今回最も注目すべきポイントが3バックを試したということでしょう。

3バックってチームとか対戦相手とかによるのですが、攻撃的だったり守備的だったりしますから、森保監督がどう扱うのかが気になっていたのですが、結論としては、あまり分からなかったです…。


トリニダード・トバゴ戦では、本職SBを両WBに置いたことから、序盤は守備的でしたし、エルサルバドル戦では、本職SMFを置いたことから、4バックに変わるまで攻撃的でしたね。


これも、対戦相手によるところも大きいかもしれないので、何とも言えません…。

エルサルバドル代表に関しては、過密日程で日本に来てくれたので、かなり疲弊してたでしょうし…。


気になったところと言えば、トリニダード・トバゴ戦でのCBの攻撃参加のシーン。

富安選手や昌子選手がそれなりに攻撃参加を見せていたのですが、その際には必ず守田選手が下がって3バックを形成していました。


勿論、高さという武器はあるのですが、結果としては人数変わらないし、何かちょっとした違和感を感じましたね。


それなら4バックで守田選手をアンカーにするなどした方が効果的だったようにも感じます。

ボランチ重い問題も解決しますしね)


あとは、いつも中島選手の陰に隠れていますが、今の代表のキーマンは原口選手だと思います。

90分フルで献身的なプレーができますし、WB導入なら余計に必要な選手に感じますね。


今回は格下?相手の親善試合でそれなりにハマったと言っても、これから始まる本気対決で通用するかは不明なところもモヤモヤしてます。



久保建英選手の代表デビュー

メディア的には最注目ポイントであった久保選手の代表デビュー。

随所に存在感を出す堂々のデビューとなりました。

若かりし頃の香川選手や、最近では堂安選手

など、若くても突出した選手はすぐにらしさを出せるのですね。


逆にU-20ワールドカップのに出れなかったことが悔やまれますね…。


③GK問題

大迫選手と川島選手には出番が与えられませんでしたが、まさかコパアメリカをぶつけ本番でいくのでしょうか…。


不安を感じました…。



というわけで、6月のキリンチャレンジカップ2019まとめでした。



コパアメリカはGLが全て8時キックオフということで、観れないですね。

帰りの電車で見逃し配信で観ようと思います。



2019 J1 第14節 感想

どうも、風呂桶うさぎです。



家庭の事情から14節は対戦カードの記事を書けませんでした。

来週は書けるかな?


ということで、14節を振り返ります。


①順位表

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首位と2位(フロンターレ)は変わらず。

下位は14位から18位が勝点13で並ぶ混戦となっています。



②感想まとめ

FC東京vs大分では久保建英選手が全3点に絡む大活躍!ゴールも2ゴールです。

今シーズンの主役と言って良い活躍が続いていますね。



湘南vsマリノスマリノスの仲川選手、遠藤選手の両サイドの攻撃に迫力がありました。

両サイドとも、代表に選ばれてもおかしくない実力者が揃っていますね。



神戸はダンクレー選手がエリア内でのハンドで退場&PK献上。

この引き分けよりも、次節にダンクレー選手が出れないことの方が痛いですね…。



ガンバの好調食野選手が難波のメッシと呼ばれてるそうです。

いや、名前的にはそうやけど…。って感じです。

鹿島相手に貴重な勝点1獲得!



札幌vs広島では、鈴木武蔵選手が怪我で代表辞退となりました。

チームにとっても代表にとっても痛手です。



鳥栖セレッソに負けて連勝ストップ!




というわけで、14節のまとめでした。

2019 川崎フロンターレ vs 浦和レッズ

どうも、風呂桶うさぎです。



本当に日中と朝晩の気温差が激しいですね…。

皆様、体調にはお気を付け下さい。


というわけで、フロンターレと浦和の対戦をレビューしていきます。

今回は見逃し配信での観戦となりました。


このカードはゼロックススーパーカップ以来の対決ですね。


好調のフロンターレと、浦和は監督交代直後の試合ですが、どんな試合になるでしょうか?



①メンバー

川崎フロンターレ

・スタメン

GK1 チョン・ソンリョン

DF7 車屋紳太郎

DF4 ジェジエウ

DF5 谷口彰悟

DF2 登里享平

MF6 守田英正

MF10 大島僚太

MF41 家長昭博

MF16 長谷川竜

FW9 レアンドロ・ダミアン

FW11 小林悠


・ベンチスタート

GK21 新井章太

DF26 マギーニョ

DF29 舞行龍ジェームズ

MF19 齋藤学

MF28 脇坂泰斗

MF34 山村和也

FW20 知念慶


車屋選手と登里選手の両サイドバックですね。

絶対的なレギュラーだった車屋選手が右です。

ここまでの登里選手の活躍を考えれば仕方ないことかもしれませんね。


憲剛選手は100%のコンディションじゃないとのこと。

離脱が長引いてますね。



浦和レッズ

・スタメン

GK1 西川周作

DF28 岩武克弥

DF31 岩波拓也

DF2 マウリシオ

DF5 槙野智章

MF9 武藤雄樹

MF16 青木拓矢

MF29 柴戸海

MF3 宇賀神友弥

FW30 興梠慎三

FW11 マルティノス


・ベンチスタート

GK25 福島春樹

DF4 鈴木大輔

MF26 萩原拓也

MF46 森脇良太

MF6 山中亮輔

MF8 エヴェルトン

FW14 杉本健勇



杉本選手がベンチスタート。

昨季はセレッソvsフロンターレで、フロンターレがリーグ優勝を決める試合で恩返し弾を決めています。

フロンターレ戦を得意とする興梠選手と杉本選手は驚異的ですね。


②レビュー

まず浦和サポーターはやはりリーグ屈指の迫力ですね。

試合開始直後からフロンターレサポーターのチャントが聞こえません。


前半1分、いきなり浦和がゴール?

ギリギリのオフサイドでノーゴールです。

興梠選手のオシャレさと、誤審が話題の審判団がしっかり見てくれたところに感動です。


よく考えたら個人的になぜ代表に選ばれてないのか?ランキングの2トップ同士の対決でもありますね。

谷口選手と、岩波選手です。

(知らんがな…)


7分、ジェジエウ選手のサイドでのパスカットからの戻りが素早過ぎて焦ります。

直後のゴールキックでも、フロンターレサポーターの「オー」よりも、浦和サポーターのブーイングが上回ります。

僕はアウェイ観戦しかしませんが、アウェイでもここまでの迫力はなかなか感じませんね。


立ち上がりを見ていると、やはり家長選手のボール奪取能力とキープ力は別格ですね。

個人的には、今年のフロンターレは家長選手と上手くハマってないイメージがあるのですが、それでも存在感が凄まじいです。


前節の終盤で、家長選手と車屋選手のコンビネーションが良く感じましたが、立ち上がりは特に何も感じません。


15分、浦和 武藤選手のミドルシュート

なかなか惜しいシュートになりましたが、これを含め、ここまでは浦和に得点の匂いを感じる展開です。


18分、マルティノス選手のカウンター。

マルティノス選手の巧みなプレーを、谷口選手とジェジエウ選手が2人でしっかりと対応しました。

得点の匂いはしても、この2人を破らないとゴールは奪えません。

頼りになります。


20分、長谷川選手のクロスからダミアン選手!には届かない…

惜しいです。

ダミアン選手の惜しい顔が好きです。


21分には良い位置でフロンターレのFK。

こぼれ球をジェジエウ選手が拾ってクロス。

最後は谷口選手!はクロスバーの上です。


フロンターレは家長選手が自由過ぎるプレー、車屋選手はポジションを上げまくるので、左サイドバックが空きがちですが、ジェジエウ選手が上手くカバーしています。


車屋選手が宇賀神選手に上手く対応する場面が増えてきました。

狙いはこれですかね?


29分、浦和 マルティノス選手の惜しいヘディング。

本当の本当に惜しいですね。

ここまでの流れは浦和が勝っちゃいそうな雰囲気を感じます。


32分、長谷川選手のシュート!

惜しくはないですが、巻いてる感じがいいですね。


39分、ダミアン選手の落としを小林選手が触れない!

からのマルティノス選手のパスを興梠選手が触れない!


40分、長谷川選手のクロスにダミアン選手が触れない!

からの車屋選手のクロスのこぼれ球を大島選手がシュート!

激しいですね。観てて興奮します。


43分、マルティノス選手の速攻を谷口選手が結構危険なプレーで止めました。

涼しい顔してなかなか激しい止め方ですね。

カードは出ませんでした。


前半は0-0ですね。

全体的には互角のような試合ですが、立ち上がりだけで言えば浦和ペースですね。

後半どうなることやら。


46分、ダミアン選手が浮き玉のパス!

こんなパスも出せるんですね。


47分、ジェジエウ選手速ええ!


50分、小林選手のシュートシーン。

直前のワンタッチパスワーク素敵です。


52分、大島選手のターンオシャレ過ぎ!


53分、長谷川選手のドリブルから、登里選手のクロス。最後はダミアン選手のシュートでフロンターレ先制です!

展開も早いし、動き出しもオフサイドギリギリですし、浦和は何もできないって感じでしたね。


続いて55分、大島選手のキラーパスから小林選手のシュート!

惜しいよ、惜しいよ!


というか、知らん間にマルティノス選手と萩原選手が交代してます。

更に岩武選手と森脇選手を交代。

早くも2枚目の交代です。


こうして書いてる内に、長谷川選手、小林選手、ダミアン選手の面白いコンビネーションや、大島選手の裏へのパスなど、良いシーンが多く出てきています。

後半はフロンターレペースです!


岩波選手のロングボール、やっぱり上手いなと思いますね。


64分、車屋選手が宇賀神選手のカウンターをストップ!

サイドバックセンターバックのみならず、右サイドバックまでこなせるとかヤバイですね。


67分、興梠選手の負傷により、杉本選手と交代です。

早くも交代枠を使い切りました。


「相手の嫌がるプレーでは興梠の右に出る選手はいません」って何か凄いコメントでした…。


70分、車屋選手の抜け出しをファウルで止めた宇賀神選手にイエローカードです。


72分、長谷川選手がボールを追いかけ続けて相手パスミスからのコーナーキック獲得。

諦めないのは大切ですね。


76分、守田選手から小林選手、ダミアン選手と繋いでから守田選手のシュート!

今のところ、今日イチで決めてほしかったシュートですね。


79分、長谷川選手のクロスに小林選手!が決まらない…。

ですが、追加点の匂いがしてきましたね!


80分にマギーニョ選手がイエローカードです。


81分、槙野選手がわざと谷口選手に足をぶつけて帰っていきましたが、退場でいいでしょ、こんなことする選手。


83分、ジェジエウ選手のユニフォームが脱げるくらい引っ張られてるのにノーファウルです。


さっきから酷いですね。

いや、僕が浦和好きじゃない理由これですよ。

強い選手集めてるのにラフプレー多いし、差別的な発言問題とか多いし…。


85分、小林選手と知念選手、ダミアン選手と山村選手を2枚替えです。


88分、相手コーナーキックからのカウンターで長谷川選手と谷口選手が守備からゴール前近くまで攻め上がったシーン。2人とも異常な体力…というか気力!


91分、家長選手のシュート!

完全にフリーだっただけにこれは決めておきたかった…。


94分、ラストプレーのコーナーキックで浦和が追い付いて試合終了です。

何が凄いって西川選手のフリックから始まったのが凄いですよね。


ここまで追い付かれる雰囲気を感じませんでしたが、最後の最後に劇的同点でした。


③感想

途中で言っちゃった通り、好きではない浦和の、正に好きではないプレーが目立った試合だったので、この引き分けはちょっとイライラしますね。


とは言え追い付いた浦和は見事でしたし、監督交代も結果的に吉と出たと言えるので、このまま盛り返してもらえたらと思います。


フロンターレは決定機を決められないのは開幕から変わってるようで変わってないので、そこを何とかしないとこういったシーンが増えてくると思います。


また終盤の時間稼ぎ風のプレー。

やるならもっと無難にやらないといけないですね。


攻守共に中途半端になってしまっていたので、攻撃か守備、どちらかに振り切ったプレーで締めないといけないと思います。


というわけで、14節のレビューでした。

2019 J1 第13節 感想

どうも、風呂桶うさぎです。



来週は代表ウィーク。

Jリーグは一週ストップしてしまうので、今週はしっかり楽しんでおきたいですね。


というわけで、遅くなりましたが13節の感想です。



①順位表

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フロンターレが2位に浮上。



②感想

今週は遅くなってしまったため、省略させていただきます。


ただ、全体的に複数得点が多かった印象ですね。

神戸も4得点!

総得点が一桁のチーム2チームのみとなりました。



というわけで、簡単ですが13節の感想まとめでした。

2019 大分トリニータ vs 川崎フロンターレ

どうも、風呂桶うさぎです。



先日悩んでいたスマホケースですが、購入することにしました。

また届いたらレビューでもしてみようかな…。


というわけで、大分トリニータvs川崎フロンターレです。


①メンバー


[ 大分トリニータ

スタメン
GK 1 高木駿
DF 5 鈴木義宜 
DF 29 岩田智輝
DF 39 庄司朋乃也
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
MF 38 高畑奎
MF 40 長谷川雄志
FW 10 藤本憲明
FW 14 小塚和季
FW 45 オナイウ阿道


ベンチスタート
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 16 岡野洵
DF 3 三竿雄斗
MF 23 高山薫
MF 44 ティティパン
MF 8 丸谷拓也
FW 9 後藤優介


正直言って、大分のベストメンバーとかあんまり分からないのですが、藤本選手とオナイウ選手の絶好調コンビがスタメンです。


[ 川崎フロンターレ

スタメン
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 26 マギーニョ
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 28 脇坂泰斗
MF 41 家長昭博
MF 16 長谷川竜
FW 9 レアンドロ・ダミアン


ベンチスタート
GK 21 新井章太
DF 7 車屋紳太郎
MF 19 齋藤学
MF 25 田中碧
MF 27 鈴木雄斗
FW 11 小林悠
FW 20 知念慶



フロンターレはここ最近、毎試合メンバーが大幅に入れ替わりますね。

こんなに入れ替わって、入れ替わってるのに相変わらず強いとか、対策を取る相手チームは大変ですね。


②レビュー

立ち上がりは大分ペースですね。

8分のオナイウ選手のかわし方はオシャレでした。


11分の解説から、大分は谷口選手よりもジェジエウ選手を狙いやすそうと考えていそうとのこと。

いや、マジかよ…。

ジョー選手でも苦戦してたよ…。

かと言って、谷口選手の方が楽だとも思わないけど。


15分、ダミアン選手の頭のちょうど上で高木選手がキャッチ。シュールなシーンでした。


23分には引水タイム。

急に暑くなりましたもんね…。

もう、梅雨要らんくらい春をすっ飛ばした気候です…。


24分、高畑選手かな?のクラスにオナイウ選手が反応したシーン、フロンターレはよく守りましたね。

大分の攻撃陣が好調なだけに、決定機が来ると全部怖いです。


28分、長谷川選手のクロスにマギーニョ選手が合わせてフロンターレ先制!

タイミングが合ってなかったのに良く合わせましたね。

ゴールパフォーマンスはビスマルクを彷彿とさせましたね。


34分の大分のコーナーキックフロンターレのクリアが危なっかしいです。


38分、また抜きを股下通されてから阻止するマギーニョ選手、凄え!


前半の印象としては、お互いにシンプルな攻防で、観てて面白いのですが、あんまり書くことないですね…。


後半は大分が高畑選手から高山選手に交代。

フロンターレはアップから帰ってきたサブ組の顔ぶれが豪華過ぎて改めて引きます…。


後半も立ち上がりは大分ペースですかね。

51分の速攻もなかなか迫力があります。


直後、大分のコーナーキックでは、ダミアン選手がクリア。

ダミアン選手は得点力以上に献身的なプレーが最大の特徴になりつつありますね。

60分にはお得意の反転からのシュートも放っています。


66分にダミアン選手から知念選手に交代。

67分にマギーニョ選手から車屋選手に交代。

車屋選手右サイド、なかなか見たことない場所ですね。


69分、高山選手に累積2枚目のイエローカード


71分、オナイウ選手の攻撃をまたもジェジエウ選手が止めます。

ジェジエウ選手ってほんと何者?汗


73分、島川選手からティティパン選手に交代。


78分、脇坂選手から小林悠選手に交代です。

是非とも、試合を決める追加点を期待。


79分、藤本選手から後藤選手に交代。

今日は大分は藤本選手、フロンターレはダミアン選手と、どちらも1番観たい選手のゴールを見ることができませんでしたね。


81分、コーナーキックのフィニッシュを知念選手。

今日は大分守備にらしさを出させてもらえない印象。


84分、フロンターレの右サイドからの攻撃。

あれ?車屋選手の右サイド良いな…。

というかは、家長選手と車屋選手のコンビネーションが良いんでしょうね。


86分、谷口選手の跳ね返しから始まったカウンターの場面。大島選手が2度絡みましたが、どちらも恐ろしいパスが出ました。


89分、大島選手から家長選手へのスルーパス。今日1のパスですね。


93分、小林悠選手のパスカットから最後は知念選手。

小林悠選手に打ってほしいよ、わしは…。


このまま0-1で終了です。



③感想

フロンターレ目線で見た場合、ここ数試合は興奮しっぱなしの好ゲームが続いていましたが、今日は良い意味でも悪い意味でも面白くない試合でしたね。

(良い意味では危なげないというか)


大分の攻撃陣は谷口選手、ジェジエウ選手を攻略できず、フロンターレは危なげなく1点を守りきった印象でした。


上位直接対決ですが、個人的にはあまり熱い試合ではなかったです。


というわけで、大分トリニータvs川崎フロンターレのレビューを終わります。