妄想サッカー小僧

関西の中心からフロンターレ愛を叫ぶ妄想サッカー小僧のブログです。

ニュースまとめ 2019.04.17

どうも、風呂桶うさぎです。



久々になりましたが、直近のニュースをまとめていきます。



①神戸、リージョ監督退任

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?271859-271859-fl


いや、決断が速すぎるでしょ…。

確かに豪華なメンバーを揃えた割には中位ですが、我慢強くやっていくことで成熟すると思いますし、神戸がこれまで上位争いがあまりできていなかったのも、監督交代が多いからだとも思います。

後任は吉田孝行前監督。

クラブのレジェンドですし、前回も決してチームが崩壊して交代したとは思わないので、今回こそ期待です。


岡崎慎司選手、レスター退団の意向

https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/world/1356651/


以前から報道がありましたが、今回は本当っぽいです。

長友選手、香川選手に続きトルコ入りも噂されていますが、Jクラブも獲得に乗り出すかも。とのこと。

特に古巣の清水は低迷脱出の切り札として熱望しているかもしれませんね。


③川崎 谷口選手、湘南戦で復帰か?

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201904150000608.html


ACLで負傷交代、リーグ戦前節欠場の谷口選手が驚異的な回復力で湘南戦での復帰が濃厚とのこと。

無理はして欲しくないですが、中澤佑二氏に次ぐ鉄人ですからね。復帰が楽しみです。


ペプシ公式 本田とじゃんけんが話題に

https://mobile.suntory.co.jp/softdrink/pepsi/campaign/cvs/?transfer=pc_to_mobile&utm_referrer=http%3A%2F%2Fjin115.com%2Farchives%2F52253802.html


ケイスケホンダの勝率が95%近いらしいです。正にプロフェッショナル。



というわけで、ニュースまとめでした。



2019 J1 第8節 対戦カード

どうも、風呂桶うさぎです。


寒くなったり暑くなったり、電車は寒いのに冷房効いてたり、変な季節ですね。


というわけで、今週の対戦カードです。



①対戦カード

4月119日(金)

19:00 川崎フロンターレ vs 湘南ベルマーレ

19:00 サンフレッチェ広島 vs FC東京


4月20日(土)

13:00 北海道コンサドーレ札幌 vs 横浜F・マリノス

13:00 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸

14:00 松本山雅FC vs サガン鳥栖

14:00 名古屋グランパス vs ジュビロ磐田

15:00 鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台

15:00 清水エスパルス vs セレッソ大阪

16:00 ガンバ大阪 vs 大分トリニータ


②注目カード

まずは、フロンターレと湘南。

フロンターレは金曜試合が多いですね。リアルタイムでは、帰りの電車で観ないといけないのが辛いですが、スケジュール的に仕方ありません。

リーグ連勝と、知念選手の4試合連続ゴールに期待。


続いて広島とFC東京

こちらも金曜開催の上位対決。勝点でも並んでいるので、どちらも絶対に勝ちが欲しい試合ですね。

熱い試合になるのは間違いないでしょう。


札幌vsマリノス、ガンバvs大分も大量得点が生まれそうな試合です。


浦和と神戸は選手層ではJリーグの2トップの対決と言えます。スタメン発表すらも楽しみですよね。



早くも8節。

そろそろ大枠での順位争いが決まってくる頃です。

下位にいるチームの挽回にも期待です。

2019 J1 第7節 感想

どうも、風呂桶うさぎです。



先週末は仕事だったので、レビューはお休みですが、第7節のまとめはしておきます。



①順位表

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順位表はちょっと見やすくなりました。

広島が首位キープ、鳥栖が最下位になってます。

大分が更に順位を上げてますね。

5位〜11位くらいまでは直近の試合で、順位がまだまだ入れ替わりそうです。


②感想まとめ

・3試合連続ゴール!

フロンターレの知念選手、鹿島のレオシルバ選手が3試合連続ゴールです。

知念選手は2試合連続ゴール中ということで、リーグ戦スタメン復帰の小林選手を差し置いての1トップスタメンでした。

期待に応えるゴールで勝利に繋げています。

前節と同じく、インタビューがとても謙虚ですね。


鳥栖が最下位?

今シーズン、何試合か鳥栖の試合を観ていますが、負けるようなサッカーをしてないんですよね…。(得点1が辛過ぎますが…。)

フロンターレにも善戦というか、普通に圧倒していました。

まだまだこんなもんじゃないチームだと思うので、ここから巻き返してほしいです。


・やばい起点

FC東京久保建英選手、マリノスの仲川選手がゴールの起点となるやばいパスを放ってます。

久保建英選手は、ループシュートならぬループパスを2本も通してましたね…。

マリノスの場合は、仲川選手のみならず、その後のマルコス選手に繋がるまでも凄かったです。


・ワールドクラスのリスタート

神戸はイニエスタ選手がフリーキックのリスタートで不意打ちに成功!日本のサッカーが云々言われるのは、こういった細かいスキが多いからやろうな…と思わされた瞬間でした。


・平成最後の静岡ダービーは清水が制する

清水vs磐田は平成最後の静岡ダービー鄭大世選手、北川航也選手とチームの新旧エース

が決めてくれました。


・不可解すぎる審判

ガンバvs浦和。浦和のゴールシーンはオフサイドではないと思いますが、それ以外のシーンでもよく分からないジャッジが多かったです。

実況が「これも取らない!」と叫んだのが個人的ハイライト。


・大分、何でJ2いたん…?

大分が普通に強い。

注目の藤本選手以外の攻撃陣も爆発してますし、今後の試合も楽しみですね。次節はリアルタイムで観てみようかな…。



というわけで、第7節の感想まとめでした。




2019 J1 第7節 対戦カード

どうも、風呂桶うさぎです。



1週間が速すぎて焦ります…。

今週のJ1は第7節、金曜日は試合なしです。

それでは、対戦カードをまとめておきましょう。



①対戦カード

4月13日(土)

15:00 セレッソ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌

19:00 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス


4月14日(日)

14:00 FC東京 vs 鹿島アントラーズ

14:00 サガン鳥栖 vs 川崎フロンターレ

15:00 ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス

16:00 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ

16:00 ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島

16:00 大分トリニータ vs ベガルタ仙台

17:00 湘南ベルマーレ vs 松本山雅FC


②注目カード

まずはFC東京vs鹿島。

久保建英選手と安部裕葵選手の注目若手対決。久保選手は先日のルヴァン杯で直接FKを決めて更に注目度が高まっています。


次に鳥栖フロンターレ

ACLで負傷交代した谷口選手が気になるところ。鳥栖は連勝で良い流れを作りたいところ。


磐田vs清水は平成最後の静岡ダービーかな?

どちらも下位に沈んでいますが、国内屈指のストライカーを擁するチーム同士なだけに、壮絶な撃ち合いを期待。


今回再注目はガンバ対浦和。

Jリーグの歴史上でもビッグゲームを繰り広げてきたカードですね。今年の浦和はちょっと大人しすぎます。

因縁(かどうかは不明ですが…)の対決を機に攻撃力を爆発させてほしいところです。

今年のガンバはもう順位は気にせず、超攻撃的なサッカーを続けてほしいですね。


最後に神戸と広島の対戦。

首位に立った広島がワールドクラスな神戸相手に首位を死守できるのか?が最注目ポイントですね。



というわけで、はやくも(?)第7節。

今週も楽しみです。


2019 J1 第6節 感想

どうも、風呂桶うさぎです。


J1 第6節が開催されましたので、感想をまとめていきます。



①順位表(勝ち点.勝.分.負.得点.失点.得失点差)

1.サンフレッチェ広島(14.4.2.0.7.1.6)

2.FC東京(14.4.2.0.9.4.5)

3.名古屋グランパス(12.4.0.2.14.5.9)

4.大分トリニータ(12.4.0.2.8.5.3)

5.横浜F・マリノス(11.3.2.1.10.7.3)

6.鹿島アントラーズ(11.3.2.1.9.6.3)

7.ヴィッセル神戸(10.3.1.2.10.8.2)

8.湘南ベルマーレ(9.3.0.3.9.8.1)

9.浦和レッズ(8.2.2.2.4.7.-3)

10.川崎フロンターレ(7.1.4.1.6.5.1)

11.セレッソ大阪(7.2.1.3.5.6.-1)

12.松本山雅FC(7.2.1.3.4.6.-2)

13.ジュビロ磐田(6.1.3.2.5.5.0)

14.ガンバ大阪(6.2.0.4.12.15.-3)

15.北海道コンサドーレ札幌(6.2.0.4.9.13.-4)

16.ベガルタ仙台(4.1.1.4.6.9.-3)

17.サガン鳥栖(4.1.1.4.1.10.-9)

18.清水エスパルス(2.0.2.4.8.16.-8)


広島とFC東京が勝点14で1.2位。

大分は藤本選手の爆発もあり4位!

仙台、鳥栖は勝点4、清水は未だ勝点2と序盤は苦戦しています。

気になるのは札幌とガンバ。札幌は開幕ダッシュはどうしたのでしょうか…。巻き返しに期待。

ガンバは12点取って得失点差がマイナスはやばい。ガンバと言えば取られたら取り返すが過去の代名詞ですが、今のところ、取ったら返されるサッカーになってますね。


②感想まとめ

今週はフルで観た試合が多いのですが、時間が経つのは早いもので…。


川崎フロンターレのゴールシーン

レビューでは書けていませんでしたが、知念選手のシュートを、田中碧選手がジャンプで避けています。

ずっと「どけ!」と言われていたようで、どき方が秀逸ですね。


レオ・シルバ半端ないって!

名古屋に先制されたアントラーズでしたが、レオ・シルバ選手の勝ち越し弾にて逆転しています。

そのレオ・シルバ選手のゴールが半端ない…。

ピッチ中央から5人抜きでゴール前まで持ち込んで決めてます。

そんなゴール、この時代に決めますかね…。

長男の誕生日に捧げるゴールとのこと。

ぜひ、長男からハッピーターンを貰って欲しいところ。


・和泉選手の抜け出し

その鹿島vs名古屋。

開始早々に和泉選手がゴール前に抜け出すシーンがありました。

あれが決まっていれば、今期の名古屋おなじみゴールラッシュが期待できましたが、そうはさせない鹿島は流石ですね。


・クエンカ選手の個人技

今節ではレオ・シルバ選手が圧巻でしたが、鳥栖のクエンカ選手も負けていない。

超絶テクで相手を抜き去るシーンがありました。


気円斬炸裂!

浦和vsマリノスでは、マルコス・ジュニオール選手が2ゴールの大活躍。

ドラゴンボール大好きということで、ゴールパフォーマンスは初ゴールのかめはめ波に続き、気円斬でした。

なかなかカッコ良かったです。


・疑惑の試合

松本山雅vs神戸は、試合を決定付けるシーンでの誤審疑惑が2つありました。

大崎選手のファウルにより、ウェリントン選手のゴールが認められなかったシーンは、振り返ってみても、誤審ではないと言えますが、松本山雅の選手がエリア内でハンドをしたっぽいシーンは判断が難しいところ。

ハンドの基準が明確になった今期だからこそ、難しい判断ですね。

故意ではなさそうではありますが、あれが認められないとなると、何も認められないようにも感じます。

まだまだ主審毎による差であったり、主審と選手の認識の差が大きそうです。


・止まらない大分

順位こそ4位ですが、昇格チームがここまで躍進するのは久々?ですかね?

何より昇格チームに暫定得点王がいるのが凄い!


ジュビロ磐田勝利!

今期のスタートも苦しんでいる磐田が今節では勝利。

得点こそしていませんが、攻撃のバランスを取った大久保選手が立役者ではないでしょうか?

何かを割り切った大久保選手は存在感がグッと増すように感じます。



というわけで6節の感想でした。

またACLが挟まってくるので、各チームのコンディション維持にも注目です。





2019 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪

どうも、風呂桶うさぎです。


今週のフロンターレの試合は、リアルタイムでは観れませんでしたが、いつでもどこでも観れるのはネット動画最大の魅力と言えますね。


それでは、フロンターレセレッソの試合をまとめていきます。


①スタメン

川崎フロンターレ

GK 1 チョン・ソンリョン

DF 27 鈴木雄斗

DF 3 奈良竜樹

DF 5 谷口彰悟

DF 2 登里享平

MF 25 田中碧

MF 6 守田英正

MF 14 中村憲剛

MF 41 家長昭博

MF 8 阿部浩之

FW 20 知念慶


セレッソ大阪

GK 21 キム・ジンヒョン

DF 3 水本恭生

DF 16 片山瑛一

DF 22 マテイ・ヨニッチ

MF 2 松田陸

MF 6 レアンドロ・デサバト

MF 10 清武弘嗣

MF 11 ソウザ

MF 14 丸橋祐介

FW 8 柿谷曜一朗

FW 9 都倉賢


フロンターレはここ数試合のベストメンバーという感じでしょうか?

補強したポジションでスタメンが続いているのが若手というのが嬉しいですが、何とも言えませんね…。


セレッソは何度も書いてますが、草刈場にされたと言われている割に豪華なメンバーが揃ってますね。

選手層って大事…。


②レビュー

試合通して田中碧選手と知念選手のホットラインが出来上がりつつあることを感じさせます。

阿部選手も積極的にシュートを放ちます。

2戦連続弾を狙う2人に期待したい中、先制したのはセレッソ


柿谷選手の見事なシュートでしたね。

天才だとか、テクニシャンだとか言われていますが、今節でもそのテクニックを出し惜しみしないですね。


この得点シーンを含め守備のシーンでは結構不安を感じさせますね。

逆に攻撃はハマってきているように見えます。家長選手が言っていた、0.5秒、1秒のズレが埋まってきているのでしょうかね。


前半は0-1で折り返しましたが、後半の早い時間帯にフロンターレが追い付きます。

ゴール前がごちゃごちゃしましたが、知念選手がしっかり抜け出して2戦連続ゴールを決めました。


そこからはフロンターレの時間が続きます。

パスのタイミングなんかもズレないようになってきて、後半のサッカーが継続的にできるようになれば、もう少し安心して観れそうです。

小林悠選手が入ってからは余計に良くなりました。

小林選手自身も等々力をどよめかすシュートを連発。そろそろシーズン初ゴールを決めてもらいたいところ。


セレッソは柿谷選手が後半にも決定的なシーンを作りました。

あれを決めていたら本当にテクニシャンですね。


終盤にはレアンドロ・ダミアン選手も投入されました。(何か久々…)

解説の「ダミアン」の発音が毎回違和感を感じさせます。


というわけで試合は1-1の引き分けですね。


どちらも連勝してスイッチを入れたい場面だっただけに、苦い結果になったかと思いますが、フロンターレは苦手とするセレッソに負けなかったのは収穫ですね。


ここまで、フロンターレの試合は、フロンターレが圧倒しながら引き分けや負けと言った試合が多かったですが、この試合は結果も内容も引き分けと感じる試合でしたね。


フロンターレのファンとしては何とも言えないですが、サッカーの試合としては観ていてかなり面白い試合だったと思います。


またACLが再開されますが、上手く両立してもらいたいところですね。



2019 J1 第6節 対戦カード

どうも、風呂桶うさぎです。



こないだ3日間観戦したところなのに、もう明後日には第6節です…。


対戦カードをまとめておきましょう。


①対戦カード

4月5日(金)

19:00 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス

19:00 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪

19:30 浦和レッズ vs 横浜F・マリノス


4月6日(土)

13:00 北海道コンサドーレ札幌 vs 大分トリニータ

14:00 ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖

14:00 FC東京 vs 清水エスパルス

14:00 サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪

16:00 湘南ベルマーレ vs ジュビロ磐田

19:00 松本山雅FC vs ヴィッセル神戸


②注目カード

まず、金曜ナイトJリーグが3試合…。

多いですね。鹿島アントラーズACLプレーオフに敗れていれば、2試合だったようですが、今更ながら流石は現アジア王者ですね。


鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス

まずはそんな鹿島と名古屋の対戦。

首位を走る名古屋と開幕前は優勝候補と言われた鹿島の対戦。

内田選手の状態が戦力的にも精神的にも心配ですが、引き続き有力な若手陣が活躍してくれるでしょう。

名古屋は得点が止まりません。鹿島は名古屋の破壊力をどう抑えるのか…。


川崎フロンターレ vs セレッソ大阪

フロンターレが苦手とする2チームの内の1つ、セレッソと対戦。

圧倒的な強さを見せた昨シーズン終盤、優勝を決める試合でさえセレッソには敗戦しています。

苦手なチームを相手にリーグ2連勝となるか?

ここはセレッソを熟知する山村選手の出番ですかね?


ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖

こちらは下位対決。

ちょっと調子が出てきた鳥栖と、なかなか調子の出ない仙台ですね。

鳥栖のワールドクラスな前線を、シュミット・ダニエル選手はどう抑えるか?

日本代表GKの腕の見せ所ですね。


松本山雅FC vs ヴィッセル神戸

開幕戦の勢いを失いつつある松本山雅と、開幕からのスロースタートが終わりつつある神戸。

今節もワールドクラスなスーパーゴールが生まれるか?

それとも、前田大然選手がワールドクラスな選手達を置き去りにして連敗を阻止するか?



4月とは思えない寒さが続きますが、次節もJリーグはこんなに熱いですよ!